当協会のご案内

会長挨拶

 

 

 

 

 

公益社団法人

和歌山県理学療法士協会

会長 上西啓裕

 

 新型コロナウイルス感染症により、長期にわたり国民の命を守るため、日々ご尽力いただいている保健・医療関係者の方々、感染症の拡大防止にご尽力をいただいている関係機関の方々に、心より感謝を申し上げます。公益社団法人和歌山県理学療法士協会といたしましても、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と医療や介護などの供給体制維持のため、全力で取り組んでいるところです。

 そして、本会会員の皆様には、平素より本会運営につきましては格段のご支援ご協力を賜り、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。また、去る6月13日に開催いたしました令和3年度本会定時総会におきまして、役員改選に伴う新役員のご承認を頂き、新役員による理事会において引き続き本会会長に就任致すことになりましたことご報告いたします。2期目の会長職に就任し、甚だ微力ではございますが本会の更なる発展は元より、和歌山県の保健・医療・福祉・健康の発展に全力を尽くす所存ですので、引き続き何とぞご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 さて、本会は昨年2月に創立50周年を迎え、昨年11月に創立50周年記念式典を行う予定でした。しかし新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況を鑑み、開催延期を決定し、令和4年2月19日(土)に日程変更し開催いたします。現在、岩﨑正和副会長を準備委員長とし開催に向け各関係機関等との調整等も含め鋭意準備を行って頂いているところです。また、令和5年2月5日(日)には第62回近畿理学療法学術大会を和歌山県民文化会館において開催いたします。現状を鑑み、現地及びオンラインでのHybrid形式で開催を予定しており、安井常正大会長、堀晋之助準備委員長を中心に毎月準備委員会を開催し準備を進めて頂いているところです。

 日本理学療法士協会では、本年6月に半田一登前会長から斉藤秀之会長に変わり、新たな執行部で運営を開始しています。次年度からは包括的会員管理システムや新生涯学習制度の運用が開始されます。2025年の地域ケア包括システム構築に代表されるように、社会全体でInclusiveなAccessibilityに富んだシステム構築が求められています。本会も学術活動に限らず地域的な多様な運用にも対応できるようオンラインシステムの増設や強化を実施し、会員の皆様への情報提供や交流機会の担保を支援していきます。会員の皆様には今後も引き続き、事業実施等に対しご理解ご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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