Topics

  1. ホーム
  2. Topics
  3. 第35回和歌山県理学療法学術大会を終えて・・・

第35回和歌山県理学療法学術大会を終えて・・・

第35回和歌山県理学療法学術大会を終えて・・・

 2022年7月17日理学療法の日に第35回和歌山県理学療法学術大会が行われました。
新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中ではありましたが、無事にハイブリッドでの開催を迎えることができました。
 また新生涯学習制度が開始となったこともあり、本学会は県外の先生方を含め600名近くもの方にご参加を頂きました。特別講演では株式会社GLABの蒲田和芳先生に『理学療法の臨床、教育、研究、そして革新』のテーマで講演を頂きました。蒲田先生の講演から理学療法の革新を生み出すためには、技術の進化による自動化システムを取り入れていくこと、そしてセラピストの主観を排除していくことでデータの蓄積が容易となり、理学療法の効果をより明確にできることなど多くを学ばせて頂きました。世の中の進化に我々リハビリテーション職も取り残されることなく、応用していくことの重要性を感じました。
 また本年度も最優秀・優秀演題の表彰を実施させて頂きました。来年度以降も継続した多くの演題を登録頂けるよう、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
 学会開始直度は音声の不備により参加者の皆様にはご迷惑をお掛けしましたが、宝塚医療大学の先生方の対応のお陰で良い環境で学会を終えることができました。また大会長をはじめとする運営スタッフ・座長および演者の先生方に深く御礼申し上げます。
 今後も学会部として会員の皆様に満足頂ける取り組みを実施していきたいと思いますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

卒後教育局 
学会部長 石本 泰星

このページの先頭へ